東日本大震災から、15年が経ちました。
三咲順子は、震災直後から南三陸町、陸前高田市、気仙沼市へ通い続け、これまでの訪問は30回以上にのぼります。
あの頃、現地はあまりにも悲惨な状況でした。写真を撮ることすら、できませんでした。それでも三咲は、「声が届く場所へ行く」という一心で、コンサートや語りを届け続けてきました。
やがて暮らしに少しずつゆとりが生まれた頃から、現地の方々の表情や風景を写真に収めさせていただくようになりました。その一枚一枚には、再び立ち上がっていく人々の姿と、三咲が重ねてきた出会いの記憶が刻まれています。
そのような長年にわたる想いを、歌と写真とともにお届けする動画を、三咲順子のYouTubeチャンネルで公開しています。「花は咲く」——復興への祈りを込めたこの歌に、被災地で出会った方々への感謝の気持ちを乗せました。
いのちと心の絆プロジェクトは、このような三咲の長年の活動から生まれました。声が届くとき、心はつながる——その信念を胸に、これからも歩み続けてまいります。
よろしければ、ぜひご覧ください。